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営業品目

高圧ガス
(アルゴン、ヘリウム、窒素、酸素、炭酸、水素、ネオン、キセノン、クリプトン等 )

分析機器用ガス

特殊材料ガス

標準ガス
(大気汚染監視用、ボイラー燃焼監視用、煙道排ガス測定用、拡散実験用、他全般)

レーザーガス

食品封入・冷却用ガス

特殊ガス配管工事

圧力計測機器

高圧ガス容器バルブ

圧力調整器

流量計・マスフロー

高圧ガス容器耐圧検査

会社概要

資本金 4,000万円(払込済)
代表者 代表取締役社長 生地 寛行
TEL 06-6498-4161
FAX 06-6498-0336
所在地 〒661-0974 兵庫県尼崎市若王寺3丁目19番12号
設立年月日 昭和55年2月2日
主要取引銀行 池田泉州銀行・池田営業部 りそな銀行・尼崎北支店
高圧ガス販売業
昭和57年8月11日  
兵庫県指令産保 許可番号 第21-G16号
毒物・劇物
一般販売業
登録番号 1070131
医薬品販売業許可証
医薬品販売業 許可番号 00012300061
高度管理医療機器等販売許可 許可番号 00012700258
建設業・管工事業 知事許可 般-4第213012号
許認可取得 容器再検査所登録(一般継目無容器及び超低温容器・複合容器)
会社外観1

会社外観

特殊ガス配管設計CAD室

特殊ガス配管設計CAD室

主要取引先

㈱旭製作所

岩谷産業㈱

エスケイシリンダー㈱

コフロック㈱

新コスモス電機㈱

住友精化㈱

西日本イワタニガス㈱

日鉄住金機工㈱

日本スウェージロックFST㈱

㈱フジキン

マツモト産業㈱

ヤマト産業㈱

㈱ユタカ

理研機器㈱

(アイウエオ順)

沿革

昭和5年 創業者練木文吾が大阪市西区江戸堀に個人商店ネリキ商會を設立
吸入酸素及び高圧ガス容器用バルブの販売を開始
昭和17年 大阪市都島に移転
昭和27年 出資金100万円の有限会社ネリキ商会となる
昭和38年 各種高圧ガス及び同容器並びに関連機器類等の販売を開始
昭和46年 社名を株式会社ネリキに変更
昭和49年 大長則雄が代表取締役社長となる
昭和50年 練木文吾が勲5等瑞宝章を叙勲される
昭和55年 ガス営業部門を分離し、株式会社ネリキガスを設立
引き続き株式会社関東ネリキガスを栃木県小山市に設立
平成3年 練木昌三が当社の代表取締役社長となる
平成4年 株式会社ネリキガスと
株式会社関東ネリキガスが合併
平成14年 北関東営業所 閉鎖
平成15年 久米英美が当社の代表取締役社長となる
平成18年 大阪市阿倍野区に大阪支店を開設
平成26年 大阪支店を大阪市阿倍野区から大阪府茨木市へ移設
平成28年 岩谷産業株式会社の関連会社となる
平成29年 社名をイワタニファインガス株式会社に変更
生地寛行が、当社の代表取締役社長となる
弊社トラック

弊社トラック

ボンベ倉庫

ストックヤード

ファインガス

研究開発分野

研究開発分野

基礎研究を担う大学の研究室から最先端技術を探求する企業の研究所まで分析・測定のためのガスを供給しています

最先端科学を創造する研究機関でも、さまざまなガスが活躍しています。
研究開発は創造と考察の繰り返しですが、その考察に欠かせないのが分析・計測機器。
この機器には、比較校正するための信頼性の高い標準ガスや専用の分析機器用ガスが必要です。
「超電導」現象を生み出した液化ヘリウムをはじめ、個々のガスが持つ特性も積極的に利用されています。
今や科学の進歩にガスは欠かせない存在なのです。

分析・解析分野

分析・解析分野

製品開発や品質保証や環境調査など、品質の高いガスが求められる現場のニーズにお応えします

大気や水質・土壌などの環境調査、食品や農薬の成分分析などで活躍しているのが高純度ガス、そして多くの標準ガスです。金属組成分析には高純度なアルゴン、化合物分析にはヘリウムというように、分析分野には適切なガスの安定供給が欠かせません。
また、現場によって求められる分析環境も多種多様です。

電子デバイス分野

食品分野

サブミクロンの精度が要求される半導体製造の現場に様々な半導体向け超高純度ガスを供給しています

1ミクロンのゴミがついても不良品になるほど繊細な半導体。
この半導体の製造工程で活躍しているのが半導体向け超高純度ガスです。
半導体の製造工程では、他の物質と化学反応を起しにくいという特性を持つガスを利用したり、化学反応を起こして、基盤上に結晶を成長させたり、エッチングさせたりするのにも、半導体向け超高純度ガスが使われています。

バイオ・再生医療分野

食品分野

炭酸ガスや液化窒素などをお届けし、万能細胞による再生医療を支えています

今日注目を集める、iPS細胞・ES細胞といった万能細胞での再生医療。この万能細胞の培養にも、ファインガスが一役を担っています。炭酸ガスは細胞を培養するインキュベータとして、液化窒素はその超低温特性を生かして細胞の長期保存に使用されています。